Epiphone Byron 1951年製 Hold


1930年代から40年代後半までにラインナップされていたスタンダードグレードのOlympicの後を受け継ぎ、1950年にカタログにラインナップされたものの、1954年にはカタログ落ちし、非常に短命に終わったモデル。ただし、一説によると1930年代後半には既にラインナップされていたとか、1955年以降にも存在していたとかミステリアスな一面も。ただ、お目にかかる事の出来るのはほとんど1950年から54年にかけての5年間に作られたモノです。
当時の廉価版ではありますが、トップには削り出しのスプルース単板を使用しており、押さえるところはちゃんと押さえてます。今回入荷のこの一本は、ボディ、ネックともほとんど未使用品?と間違うくらい極上のコンディション。唯一ヘッドのデカールが消え変えているのが残念ですが、それ以外文句ナシ!
ビンテージのNYエピフォンを気軽に楽しむには持ってこいでしょう。

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