Jean Barault Oval Brazilian 2014年製 Hold

究極のレプリカ職人、南フランス在住のJean Barault(ジャン・バロー)氏による2014年に当店のカスタムオーダー品として入荷したモノです。
セルマーレプリカチューナーを搭載し、さらにサイド&バックをハカランダに変更した究極のレプリカにふさわしい内容で、そのスペック通り新品当時から新品らしからぬビンテージサウンドが堪能出来る唯一無二のギターとして評判を呼び、年に1本入るか入らないかという入手困難さもあって入荷と同時に売り切れるほど人気のビルダーです。
ハカランダ製は4本作られたうち2本が日本に入荷し、もう1本はJean本人が、そしてもう1本はあのBireli Lagreneの元に渡りました。これはその日本に入荷した2本のうちの1本でBireliと兄弟機になります。
光にかざすとわかる、ピックによる弾き傷がトップにちらほらありますが、フレットの減りもなく全体的には非常にキレイな状態を保っています。もともと新品の時からピカピカではなかったのですが、そこから著しくコンディションが変化しているようには見受けられません。ネックもストレートでトラスロッドもしっかり機能しています。
オリジナルのセルマーも通づる深い低域と甘い中域、さらに伸びやかな高域を持っており、心地よいバイブレーションもあるため長時間弾いていても疲れないサウンドが特徴的です。
新品当時90万近い値段だったギターですが、お買い得な中古品として再登場!最近入荷の少ないフランスの個人ビルダー物を探していた方へ!

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